彼女いない歴=年齢だった非モテ男に彼女が絶えなくなった秘密を暴露します

モテる男は特定の女性に執着しない

こんにちは、KAIです。

今日は、

自分は不特定多数にモテたいのではない

一人の特別な女性に好きになって
もらえればそれだけでいい

○○と付き合えるだけで十分だ

といったような男性のために、

特定の女性に執着することの危険性

についてお話します。

KAIは、上記のように特定の女性に
対して好意を寄せることに対しては
まったく否定する気はありません。

むしろ、人として、男として、
そういった想いを抱くことは、
とても大切なことだと思います。

しかしながら、あなたには、

ある特定の女性に執着するあまり周りが見えなくなってしまうことは、恋愛において大きなマイナスである

ことを分かっていてほしいのです。

あなたが今現在、すでにモテている、
または目当ての女性から好意を寄せ
られているような状態であるのなら、
そこまで大きな問題はありません。

しかし、もしあなたが今現在、
モテていなかったり、目当ての
女性からあまり興味を持たれて
いないような状態なのであれば、

決してその女性に執着してはいけません

なぜなら、そのような状態である
ならば、ほとんどの場合において、

あなたはその女性を落とせるほどの
レベルにはまだ達していない

からです。

もしあなたの男性としての魅力が、
その女性を落とせるレベルにまで
すでに達しているのであれば、

あなたが相手の女性に好意を抱き
なんらかのアプローチをした段階で、

その女性に多少なりとも自分への
好意を抱かせることができている
はずですし、あなた自身にもその
自覚がなければおかしいのです。

たとえその女性に特定の相手がいた
としても、人間という生き物は

自分より魅力のある異性からアプローチ
を受ければそれなりの好反応を示す

ものなのです。

しかし、現時点で目当ての女性から
良い反応を得られていないのであれば、

その女性に対して片想いを続けても、

その恋が成就する確率はかなり低く

奇跡的にその女性と付き合えても、
遠からず破局する可能性が極めて高い

のです。

男性にとっての絶対的な事実として、

自分よりレベルの高い女性を惚れさせることはできない

ことを決して忘れてはいけません。

惚れさせたければ好きになってはいけない

の記事にも書きましたが、恋愛において

女性は男性を追いかけたい生き物

なのであり、男性から追いかけられれば
追いかけられるほど逃げていって
しまう
習性をもっているものなのです。

女性から追いかけられるためには、
当然、女性の側から判断した男性と
しての魅力が格上である(もしくは
格上であると錯覚させる)必要があり、

自分の男としての魅力が目当ての
女性から見て格下であるならば、
女性に追いかけさせるどころか女性を
追いかける側に回ってしまうのです。

もちろん、細々としたテクニックで
格の差を緩和させることはできますが、
それだけでは彼女を惚れさせるための
根本的な解決になるレベルではなく、

最終的には

恋愛経験を積んで目当ての女性
よりも格上の魅力を身につける

必要があります。

それを怠って、特定の女性に執着して
どれだけ時間を費やしたとしても、
その女性を本当の意味であなたに
惚れさせることはできないのです。


このブログを読んでくれているあなた
には、長い時間特定の女性に片想いし
続けたり、付き合えたにもかかわらず
振られてしまうような、KAIと同じ
過ちは繰り返してほしくないのです。

そのようなことは、あなたのこれから
の希望に満ちた将来の貴重な時間を
浪費することにしかつながりません。

しかも、目当ての女性に対する想いが
強ければ強いほど、振られた時の
ショックは大きく、立ち直るまでに
長い時間が必要になります。

なにより、

一度振られた女性に再度アプローチを
かけて惚れさせることは、白紙の状態で
惚れさせることの何倍も難しくなる

のです。

これが分かっているからこそ、

モテる男性は特定の女性に執着することをしないのです



狙っている女性がいて、まだ自分の
魅力がその女性を落とせるレベルに
ないとき、するべきことは2つ、

自分磨きをする

ことと、

その他の女性と恋愛をする

ことです。

自分磨きをすればするほど、あなたの
男性としての魅力はアップし、目当て
の女性を落とせるレベルに近づきます。

「自分磨き」については、以下の
記事も参考にしてみてください。

モテる男になるための自分磨きの方法

恋愛が上手になる原理はRPGゲームによく似ている

そして、

色々な女性とデートをして恋愛
経験を積んでいけばいくほど、

あなたは女性の扱いが分かるように
なっていき、目的の女性を落とす
までの道程が、客観的にはっきりと
分かるようになっていきますし、

なにより、

無意識のうちにあなたに余裕ができて
いき、その余裕によってあなたはさらに
魅力的な男性に見えるようになっていく

のです。

しかし、これだけ念を押して話を
しても、特定の女性に対する執着を
捨てきれない人はいると思います。

昔のKAIもそうでしたから・・・

昔のKAIのように、どうしてもその
女性に対する執着を捨てきれないと
いう方は、冗談交じりでもいいので
彼女に軽く好意を伝えてみてください


もしあなたが相手の女性を落とせる
レベルにいれば、まんざらでもない
返事が返ってくると思いますし、軽く
あしらわれるようであれば、彼女を
落とすにはまだ早いということです。

女性は自分よりレベルが高く、余裕の
ある男性にこそ惚れるものなのです。

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プロフィール

恋愛アドバイザー KAI


22歳で大学を卒業するまで「彼女いない歴=年齢」
社会人になって生まれて初めての彼女に振られてから本格的に恋愛を学び始め、今は1ヶ月以上彼女がいないことがなくなり、女性に不自由ない生活を送っています。


詳しいプロフィールはこちら

このブログでは、昔の自分のような、恋愛に悩んでいる男子の助けに少しでもなれるように、恋愛のテクニックや自分の恋愛体験談を綴っています。

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